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ウキウキ

サーファーさながら、毎日何度も風の向きと強さ、波の高さなど、チェック入れてます。
ですが、来る日も来る日も、ワクワクするような情報は無く、穏やかな海風が吹いているだけ。波の高さ予想ときたら、たったの15センチ。これでは何も打ち寄せないわけですね。夏はそんなもんなのでしょう。
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でまぁ不調だった週でしたが、パッチリと目が醒めたので、海へ行ってみました。
朝9時、いつもの浜は人もまばら。千切れ雲が太陽光を時々遮り、体力回復目的の散歩には丁度好かったです。

魚が多いのか、伺うように上空を飛ぶたくさんの鳥、飛び跳ねた魚がキラリと光ります。そして、胸まで浸かって釣をする体重オーバーのオジサマがた。

さて、こんな日に浜にたくさん転がっているのはこんな物。
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ゴミ箱に捨てました。針の部分がちぎれた、銀ラメ入り、カラフル・デロデロタイプの釣用浮きがいくつも落ちてました。
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BCを意識して初めて見つけた浮き。水分が多いタイプのフォームだったか、随分脱水しちゃってます。

ここまでのところ、小躍りするような発見無しですが、帰りが大変になるのでユーターン。
すると、
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夏の間はもう会えないだろう、と思っていた海豆(Hamburger Bean,Mucuna urens) をみつけました。
たった今漂着したよう。
「カショウクズマメ(火焼葛豆)」が日本名だそうです。この近くにシー・ココナッツと桃かアーモンドと思われる種も発見。どれにもエボシ貝が着いていないので、結構近くから数日で到着したのかも知れません。

さて、先週、このガルベストン辺りで捕れる魚の安全性について、警告がありました。スポティッド・トラウト(鱒の仲間)とベイ・キャットフィッシュの2種には水銀、ダイオキシンの汚染が見られ、一定以上食べないほうが良いとの事。





そのせいなのかどうか、今日は魚が何匹も落ちてました。
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前回も見たHarhead catfish。この辺りではBay Catfishと呼ばれているようです。味があまり良くないそうで、釣っても食べる人は少ないと新聞記事に書かれていました。
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これはJack Crevalleかな。焼き魚にしたら一人分に丁度よいような大きさ。おいしそう。
おまけはこれ。
Whelk貝の卵のようです。以前は人工物だと思っていました。
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by NotsuOh | 2008-07-21 09:48 | 海岸歩き系
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