フロリダの貝がら

今日はガルベストン島へ行きたいと思っていたのですが、XLは昨夜帰りが遅く、これで勘弁してねと、貝殻のロウソクを持って帰って来ました。
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ふんじゃぁ、一人で行こうと思って眠ったのですが、起きたら10時近かった。あはは。

もう夏のような日が続いているので、海辺の掃除があるし、地元のお宝探しの人は、日の出とともに出陣しているのを過去に目撃してるし、海岸はめっちゃ混み、朝早くないと駐車場も見つからない。
来週にしましょう。来週こそ。

そこで過去に拾った貝殻をShigeさんに教えてもらったで調べてみました。
これは2005年の夏にフロリダ州の西端の海岸で拾った貝殻、嗚呼地名が思い出せない。。。(追記:デスティンです。)
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とにかく、宿泊した先の海岸では。東西に何キロも場所を替えども、海底を見ようとも、貝殻は見つからず、帰り際にあちこち寄って、やっと貝殻の有る浜辺にたどり着き、1時間ほど歩いて拾ったのです。
ザルガイ(右端まんなかの大きな貝)だけは、(デスティンの海岸の)海の底にポツリと落ちていたもの。

ざくざく貝殻(ほとんど欠片)の落ちていた海岸は、Pensacolaの辺りの筈ですが、先ほどグーグル・アースで場所を探ったけど、私もXLもまったく思い出せません。車で10時間以上かかる場所だったので、もう行く事はないと思うけど、もう行けないかも、となるととても残念。

巻貝は欠片さえも見つからず。中皿ほどのサンド・ダラー(中央の2つの欠片)も完品は無し。右上の白い貝(Pennsylvania lucines)はずしりと重たい厚みの有る貝ですが、穴が開いています。ツメタガイの仕業かな。針を入れて厚みをはかったら4mmほど有ります。

この時行った海もガルベストン島も同じメキシコ湾ですが、フロリダの浜の砂は精製した砂糖か塩のような白さでした。白い砂の上の水を見つめて、アクアマリーンと名のついた石のその名の由来が解りました。
細かい砂のせいで、1代目デジカメが壊れました。
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by NotsuOh | 2008-06-22 08:08 | 海岸歩き系
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