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テキサスのワイルド・フラワーたち

4月4日
4月のテキサスといえば、州花であるブルーボネットが咲く季節。
今年は早めで、ヒューストン郊外では3月の初めごろから咲き始めました。土日というと用事があって、なかなかお花見に行けず、諦めつつブレナム方面行って見ると、まだ咲いてました。
本来雑草だそうですが、保護と他の雑草が生えるのを防止する目的で、種を蒔いていると聞きました。法律で保護されていて、摘むのを見つかると罰金だそうです。
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高速道路のすぐ脇に咲いてます。
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ブレナムという小さな街には、ブルーベル・アイスクリームの工場が有り、平日は工場見学が出来ます。土日は見学できませんが、売店には何種類ものアイスクリームがあり、大きなカップが$1です。
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by NotsuOh | 2009-04-18 06:43

ハリケーンの影響

海辺歩きに行ってきました。
今朝テキサス州の東側のお隣、ルイジアナ州にハリケーン・グスタフが上陸し、ガルベストン島もその影響を受けて高い波が立っていました。
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ビーチに着いたのは9時少し前。このサーファー達は場所の移動かな。
ハリケーンは左巻き。西側となるガルベストンでは弱い陸風が吹いていました。
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左下の白い鳥の英語名は、グレート・イグレット。ってそれ何だろう?
手許に英和辞典がなく、和英で「鷺」を引いたらHeron、「鶴」はCraneだしねぇ(笑)。今まで海鳥に興味など、全く無かったのだなぁと改めて思いました。

海岸の満潮線にはたくさんの海草と、大きな流木が揚がっているものの、拾って帰りたい漂着物は、しゃがんで目を凝らしても無さそうでした。ハズレ日でしたねぇ。

人工の岩場近くに車が、と思ったら砂に埋まってます。
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夜明け前にでも来て、動けなくなったのかな。
ところが、数歩先に、女性用っぽいベルトつきのジーパン、ぶら、サンダル、なんとカバンまでが散らばっているのです。どれも波をかぶっている感じ。
怪しい杉ぃ~。
足早にその場を去りました。

こんな日は海辺の植物の写真でも。
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Silverleaf nightshade。これはウチの裏庭にもはびこってます。棘が有ります。毒草だと聞いていましたが、今回調べたらこの植物、ジャガイモの仲間。そういえば花がそっくり。毒の成分はソラニンです(納得)。
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これは何だろう。月見草の仲間でしょうね。>オイ自分、探求しないのかい。
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これ勿論サボテン。英語名はSouthern Prickly-pear(=棘のはえた洋梨)。実は熟すと食べられます。いぜん食べたら、種が多く薄甘いだけで美味しくなかった。
どんなところに育っているかといえば、
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どうもお疲れさん、と声をかけたくなるようなこんな場所。この土手を下るとすぐ海です。

海岸を引き上げたお昼前は、路上駐車上はサーファーの車でうまっていました。陸風がさらに強くなってきて、浜歩きは限界でした。砕けた波は海側になびいていました。
今日の収穫は、変色したサンダイアル(始めての収穫)、ブラウン・ニッカーナッツ、ヒッコリーの実と面白い形の石を各1個づつでした。
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by NotsuOh | 2008-09-01 21:57 | 海岸歩き系

晴天・天晴れ

結婚式の当日、すばらしい晴天に恵まれたお二人。昨夜まで5日間続けて雨天だったのが、嘘の様です。

盛大なお式と披露宴でした。チャペルでの儀式の間、新郎新婦の左手に花嫁の付き添い(=メイド・オブ・オーナーとブライズ・メイド)が、右手には花婿の付き添い(=ベスト・マンとグルームズ・マン)がそれぞれ5人並びました。ここに並ぶのは兄弟や親友たちです。

この日の為に、揃いの衣装を新調するのですね。ブライズ・メードたちのドレスは、基本的には花嫁の好みで選ばれるので、2度と着られないようなデザインや色の物も多いそうですが、今回はシンプルなセージ・グリーン。
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チャペルにはカメラを忘れてしまい、お式の写真はありません。これは披露宴の寸劇の時のもの。

お花はこんな感じ。右側が付き添いの子たちのブーケ。シンプルなラウンド。
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ケーキの飾りつけはケーキ屋さんがされたそう。綺麗です。
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これが花嫁さんのブーケ。

お式の前までに、すべてのコサージやブートニアを留めてあげるのが私の担当でしたが、面識の無い人が多かったりで、これが結構大変だった。搬入されたブーケを点検する余裕は無かったヮ。(←言い訳)本当は茎ももう少し短く切りたかったし、リボンの長さも点検したかったけど。。。

話が前後して申し訳ないですが、チャペルでお父様に付き添われ、入場する花嫁の握るブーケを、その時初めてまじまじと見て、ちょっと驚いた。
ちゃんとドーム形に作った筈なのに、005.gif形が崩れてるぅ~!
温かい部屋に一晩置いた為、花が開き、表面の高さが違ってしまったり、フリージアも背伸びしてしまったのが原因です。

開いたバラの美しさに免じて、勘弁してもらおう。。。

末永くお幸せに!
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by NotsuOh | 2008-01-26 03:39

Bride to be

アメリカで初めて着いた仕事は、花活け(フラワー・アレンジメント)でした。
アメリカの小さな街には、「お教室」がなく、花に囲まれたかったら花屋で働くのが早かった(笑)。

そんな事をピアノの先生に話していたようで、結婚式のブーケ作りの依頼を受けました。
コスコで買った花束を、「ブーケにしたので、色と大きさチェックする?」と連絡したら、レッスンの合間に寄ってくれた先生。
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これはブライズ・メード(辞書の訳は、花嫁の付き添い。)用の色の参考の為に選んだ、「Jade(=翡翠) Green(=緑)」というバラ。テーマ・カラーはグリーンなのだそうです。
花嫁さんのブーケは、白バラと白いフリージアのみで、葉っぱやカスミソウは使わない予定。

くまっちが「こんにちは~」とでも言うように、小走りで出迎えたのですが、先生は猫が苦手な様です。
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外で寂しそうな背中。。。
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by NotsuOh | 2007-12-24 11:38

春はいずこへ?

春になったのかなぁ?
もう氷点下にはならないかな?
などと思っているうちに、新緑は緑の葉っぱになり、わが裏庭は草ぼうぼう。
ご近所にはツツジや藤が満開です。

ここ数週間、毎日のようにくまちゃんと草むしりをして楽しみました。
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      くまちゃんがサラダにしている葉っぱ。

楽しいけれど、そろそろ限界のような。昨日も今日もほんの短い間に何箇所も蚊に刺されたよ~。

まだお外にいたいくまちゃんを置いて家に入ろうとしたらお隣のリンダおばさんが、「毒蛇がいるから(2匹見たそう)草むらに行かせないほうがいいよ。」と。
本当の夏が来る前に、あちこち掻き壊しそう。。。

やけになってガシガシむしったカタバミの花がちょっとかわいそうになり、ブーケにしてみました。こんな写真も手軽に取れるからデジカメは楽しいですね。
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おうちに入りたくない理由は「新入り」です。

金曜日に新入りとくまちゃんを引き合わました。
くまちゃんは「あなたがここに住むのあなたの自由だけど、私の行く先を邪魔しないで、私の臭いをかがないで、私の方を見ないで、」という感じでシャーシャー言っていました。
私達は「ぢょうおうさまちょうきょう」に失敗してしまったので、くまちゃんにはこの家が自分の王国なんて認知は皆無の様です。
居心地が悪くなれば、どっかへ行ってしまいそうな、浮き草のようなくまちゃんです。

私達がどうにか繕って、せめて新入りには、くまちゃんがぢょうおうさまに見えるようにして、正しい上下関係は築かなくては。

ふあんだぁ~。
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by NotsuOh | 2007-03-26 11:30 | ねこたち

ブルーボネット

テキサスの州花はブルーボネット。
ルピナスの仲間で、確かに葉っぱの形も似ていますが、独特の匂いはありません。(ルピナスって臭いですよね?)
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今年は例年より早く、しかも近くの土手を埋め尽くすように咲いています。

私が初めてテキサスに来たのは、花のすっかり終わった夏だったのですが、お土産売り場などでこの花の絵が描かれたマグカップなどを見かけ、ちょっと拍子抜けしたのを覚えています。

テキサスのイメージってカーボーイと巨大なサボテンですよね。

ここでいくつかの春を迎えると、この花は日本の桜のような花なのだと思うようになります。ただし花が連れてくるのは春ではなく、夏です。
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by NotsuOh | 2007-03-25 12:21