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海豆まめマメ豆。

5月24日
海豆探しに海へ行きました。
えへへ、収穫の写真。うれしぃ~!!!
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皿洗い用のスポンジで、エボシガイの名残と思われるゴミをこそぎ落とし、2度目のお風呂。水に浮かぶ姿が、とても可愛いらしかったので、パシャリ。

このほかに小さなココナッツを5つ。腐り始めると浮力がつくそうで、かなり不快な悪臭がするので、別々に処理し、別に保管して乾燥を待ちます。

海草が幾重にも打ち上がった汚い小さな浜で、この豆たちを拾っていたら、昨晩オクラホマから来たというカップルの女性が、何を探しているのかと話かけてきました。
「これがシーパース、これが小さなココナッツ、そしてこれがシーハート。」
それを見て男性が一緒に探してくれました。3つ目に手渡そうとしてくれたものが、小奇麗なハンバーガー豆だったので、名前を教え、記念に持ち帰ってはと伝えました。この豆に魅了されるかな(笑)。そんな想像も楽しい。
「ブラウン・ハンバーガー・ビーン」という名前をちゃんと聞き取ってくれたのだろうか?

今朝は島へ到着して、西の浜へ直行したのですが、前回車を停めた場所はは封鎖されており、やむを得ず中央の砂浜へ行ったのでした。
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朝8時前に辿り着いたのに、既に重機が海草などを移動した後で、パラソルの花が咲いてました。
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このレンタル、傘と椅子2つで一日$25です。高いのですねぇ。

今日は獲物が無さそうだと、こんな傘や、カモメの写真などを撮ってブログ更新に備えていたのですが、ピーチが途切れるホンの数メートルの岩場近くで、すべて収穫。
海豆のシーズンを実感しました。
西の浜ならもっと見つかったかなぁと、後ろ髪を引かれながらも、携帯に待っていた連絡が入ったので家路に着きました。
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by NotsuOh | 2009-05-24 11:41

ブルドーザー出動の季節

やっと海へ行ってきました。
中央の浜へ行ってみると、ブルドーザーの後が縦横に。
海水浴の季節がもう始まっているためです。
前回のように吹き溜まりに期待をしていたのですが、跡形もなく、涙。
東の端っこで見つけた吹き溜まりで、やっと小ぶりのモダマを一つ。
他には収穫がなく、西の浜へ移動。
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クレーンの見える辺りが駐車場ですが、今は立入り禁止。仕方なく、通ってはいけないような場所から侵入。
ハリケーンの被害が大きかったこの辺り、駐車場が完備するまでは、ブルドーザーが海草の移動をすることも無さそう。(それは良いのだけど、トイレが無くて困る。)
ハンバーガー豆を2つ、小さなココナッツなどを発見。
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ハリケーンの後、随分砂を入れ、土手まで出来上がってしまってます。

それにしても、何もしないと浜ってこんなになってしまうもの?
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今日はココナッツをたくさん見ました。それからシー・ココナッツとかゴルフボールと呼ばれるものも多数。これらは拾わず。
海草がたくさん過ぎてここでも探し物も簡単ではありませんでした。
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by NotsuOh | 2009-05-17 11:54

海豆

4月20日(月)
お昼に予定していた集まりの為、有給をとったのですが、前日になって夕飯の集いに変わったので、海へ行ってみました。

綺麗な貝殻が見つからないこの浜で、私が楽しみにしているのが海豆。
それが、よく行く西の浜は、砂を補給したり、岩場の瓦礫を取り除いたりの工事で、姿が変わってしまいました。残念な事に、新たに築かれた土手に遮られ、満潮線が出来なくなったよう。それでも端の方の吹き溜まりでモダマとハンバーガー豆を1つづつ。
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東側の砂浜へ移動。
新しい満潮線は見られず。風に散らされたのかなぁ。藁や発泡スチロールなどの吹き溜まりをまさにゴミ漁り。今一番のお気に入りの小さな種類のココナッツがいくつか見つかりました。

上の2つは以前見つけもの。写真では分りませんが、磨いてあります。
すぐ下段の1つと3つは今回見つけた同種類のココナッツ。左のしずく形がスターナット・パーム(Starnut palm)、右 はプリックリー・パーム(Prickly palm)。どちらの種類もちゃんと穴が3づつ開いています。砂ヤスリをかけて磨くと輝くので、アクセサリーでもつくれないかなぁと思っています。
シロツブも1つ。これは初めての収穫!

4月25日(土)
前日から南風が吹き続けています。これはチャンスかとガルベストン島へ向いました。
砂浜には小枝からやや大きめの木の枝がたくさん打ち上げられていました。
随分念入りに探したけど、海豆はシロツブを1つだけ。数種類のどんぐり、胡桃の類がたくさん。ちいさなカタツムリの殻と思われるもの。
そんななか、ふた付きの立派な巻貝を!
その貝殻は、

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by NotsuOh | 2009-04-26 10:47

ガルベストン島

旅行記は続く予定ですが、日曜日のビーチコーミングの話を新鮮なうちに(笑)。

****
ハリケーン・アイクの被害が酷かったガルベストン島へは、まだしばらくは出向く気は無かったのですが、XLが行ってみたいというので、それならと出かけて来ました。

島に近づくと、高速道路(I-45)の脇になんとボート?ヨット?が並んで横たわっていました。
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水位が上って流れ出したのですね。写せなかったけど、渋滞の道路のように高速脇並んだボート。

島の信号は3割りほど作動してない感じ。
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逆さにしたL字の信号は、写真正面の物のように9時を指すのが正しいのですが、地面から突き出た軸が90度回って、12時の方向になったまま、直されていない物がまだ有りました。ここはT字路なので、右手の信号は正しい向きなのですが、ちょうどこんな感じの向きに。
隣の車線を走っていた車は、そんな交差点を見逃し、一時停止せずに走り抜けて行きました。こわぁ~。

いつもの西の浜は駐車場が閉鎖されており、コンヴェンション・センター近くの浜に。
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写真ではわかりにくいですが、浜は道路より3mほど下にあります。
道路から見ると潮が引いているように見え、もう少し、と赤い岩の上を歩き出しました。すると実際にはまだ水位が高くて、200mほど、スリル満点の浜歩き(汗)。一つの岩は1~2m四方ほどの大きさです。突然の大波、なんか来てたらやばかったです(笑)。

そんな甲斐あってか、この岩間で偶然見つけた大物。
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あちこち欠けてますが、直径が11cm、長さが16cmほどあります。私の手に負けて、あんまり大きく見えないねぇ(笑)。

他にはハンバーガー豆1つと、アカニシの仲間1つ。今日の波はあまりプレゼントを持ってきてくれなかったようです。

****
明日から3泊でLAへ出張。
和食の朝ごはんが付くホテルのアドレスは、###Redondo Beach Blvd(=レドンド海岸通り)。でもビーチは10キロほど先。BCは出来ないだろうなぁ~。
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by NotsuOh | 2008-10-12 09:44 | 海岸歩き系

季節の変化を感じます

久しぶりのビーチコーミングです。
せめて世間の夏休みが終わるまでは、もう来るまいと思ったのですが、今年まだ泳いでいなかった事を思い出して(笑)。

とはいえ、やはり少し浜歩きをしなくちゃと、いつもの西の浜へおりると、海が多少荒れたいたのがわかりました。これが季節の変わり目なのかなぁ。

今日の収穫は予想もしていなかったもの。
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バケツに張った水にプカプカ浮いています。軽石たち。
左の淡いレモン色のは、硫黄か何かなのか、調べが付いてません。
石の本も必要だ。
トグロコウイカ(白い渦巻き)が一つ、見えますか?
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豆の類が豊富でした。
下段左の黒いのは、Mary's beanの裏側。その隣の茶色いの2つは、Brown nickernuts。この後、ちょっと磨いたらつるリと綺麗になりました。南の島ではこの種をアクセサリーにしたり、マンカラというゲームに使ったりしたそうです。
このほかにモモタマナや胡桃や、いかにも種らしいものもたくさん見ました。

もっと見る?
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by NotsuOh | 2008-08-17 13:34 | 海岸歩き系

わからない、、、

やっといつもの海へ行ってきました。
6時半に起きて、ボヨヨ~ンの頭で1時間の運転は辛かった。でもハリケーンが近くを通過した後の浜を思うと心も躍る。
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   二匹の犬に散歩を強いられる飼い主
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     海を背に、陸側はこんな感じ

ところが、波は高めなんだけど、浜にはな~んにも落ちてない感じ。アサガオガイの漂着を予想させる、銀貨クラゲもカツオノエボシも皆無。

あきらめて、今日は人工の岩場(コンクリートなどが積み上げてある)で時間を取ってみる事にしました。
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この目で、水の中でヒラヒラするイソギンチャクを見るのは、初めてじゃないかと思う。
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上のは幅10cm以上、下のは5cmちょっとな感じ。
イソギンチャクは英語名は「シー・アネモネ」。海のアネモネ。生き物が苦手は方はお花を想像してみてください(笑)。

取り囲むコンクリートのブロックは牡蠣に覆われていて、会話でもしているように、ピュ~ゥっと、水を飛ばしあっていました。
アリスだったっけ?牡蠣がお話してるのは。

この岩場ではRocksnailなどの巻貝を見つけました。
以前はそんな収穫は無かったので、これがハリケーンの恩恵なのかもしれませんが、わかりません。
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名前:黒っぽいホタテを中心に時計回りに。
Rocksnail(巻貝x2)、Mossy ark(黒い2枚貝x1)、Marsh periwinkle(小さな巻貝x2)、White baby's ear (白い平たい巻貝)Striped falselimpet、Cross-barred venus clam(2枚貝x3)、海豆(Sea purse, Dioclea reflexa)、Lettered olive(マクラガイx2)、Lightening whelk(残念ながら、おもいっきりカケラ)。


Cross-barred(タテ、ヨコに線があるという意味) venus clamを見つけた時、「はながい?」と思いましたが違ってました。どれもずいぶん磨耗などが進んでいますが可愛らしい貝殻で、とっても好きです。

荒れた海岸を想像してたのですが、ちょっと違ってました。


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by NotsuOh | 2008-07-27 19:04 | 海岸歩き系

ウキウキ

サーファーさながら、毎日何度も風の向きと強さ、波の高さなど、チェック入れてます。
ですが、来る日も来る日も、ワクワクするような情報は無く、穏やかな海風が吹いているだけ。波の高さ予想ときたら、たったの15センチ。これでは何も打ち寄せないわけですね。夏はそんなもんなのでしょう。
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でまぁ不調だった週でしたが、パッチリと目が醒めたので、海へ行ってみました。
朝9時、いつもの浜は人もまばら。千切れ雲が太陽光を時々遮り、体力回復目的の散歩には丁度好かったです。

魚が多いのか、伺うように上空を飛ぶたくさんの鳥、飛び跳ねた魚がキラリと光ります。そして、胸まで浸かって釣をする体重オーバーのオジサマがた。

さて、こんな日に浜にたくさん転がっているのはこんな物。
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ゴミ箱に捨てました。針の部分がちぎれた、銀ラメ入り、カラフル・デロデロタイプの釣用浮きがいくつも落ちてました。
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BCを意識して初めて見つけた浮き。水分が多いタイプのフォームだったか、随分脱水しちゃってます。

ここまでのところ、小躍りするような発見無しですが、帰りが大変になるのでユーターン。
すると、
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夏の間はもう会えないだろう、と思っていた海豆(Hamburger Bean,Mucuna urens) をみつけました。
たった今漂着したよう。
「カショウクズマメ(火焼葛豆)」が日本名だそうです。この近くにシー・ココナッツと桃かアーモンドと思われる種も発見。どれにもエボシ貝が着いていないので、結構近くから数日で到着したのかも知れません。

さて、先週、このガルベストン辺りで捕れる魚の安全性について、警告がありました。スポティッド・トラウト(鱒の仲間)とベイ・キャットフィッシュの2種には水銀、ダイオキシンの汚染が見られ、一定以上食べないほうが良いとの事。

そのせいなのか、(生き物出てきます。)
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by NotsuOh | 2008-07-21 09:48 | 海岸歩き系

あったぁ~

またまた行って来ました、ガルベストン島。
ビーチコーミング中毒です(笑)。
昨日は干潮の始まりが朝早い時間だったので、是非行ってみたかったのです。過去数回は干潮の始まった直後でした。
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それがねぇ、もう金属探知機もったお姉さま方が出陣してました。
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ここでも銀貨や金貨が拾えるのかな。貝殻も拾ってました。

今日の収穫はコチラ。
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鉛筆の下段の3つは過去に拾ったものを比較の為に。

気づきました?
アサガオガイの仲間のルリガイが見つかったのです!
右側、植物系:
*シー・ココナッツ(Manicaria saccifera)-黒くて丸いもの
*Kapokのとげ
*マリア様の豆(Mary's Bean,Merremia discoidesperma)-十字に凹みがあります。
*モダマ(Sea Heart,Entada gigas)-今日のは形がハートっぽく色も明るめ。厚みも有り。

左側:
*判り難いけど、のこぎりのような骨
*マクラガイの欠片 -こんなに大きな完品を見てみたい。
*ホタテ -赤っぽい色が残っているのは珍しいです。
*Lighting Whelk  -小さな巻貝。

ちなみに下段の巻貝もLighting Whelk で左巻きです。稲妻模様が名前の由来。テキサス州の貝です。30センチほどに成長するそうです。

ルリガイ。ヒメルリガイかなぁ。
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こんなに小さい上に、泡あわの浮きに本体が隠れていて、きっと今までも見過ごしていたのでしょう。
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このほかに半分ほどの大きさのを2個の計3個。
もうちょっと大きいのを見つけたい。本当に繊細で薄いので、誤ってつぶしてしまいそう。。。
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by NotsuOh | 2008-06-30 11:28 | 海岸歩き系

デビューかな、

26日はメモリアル・デーの祭日という3連休の日曜日は、ガルベストン島のビーチへ行きました。
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ピッカピッカの太陽、温度もかなり上昇。あいにく波は荒く泳げそうにはないので、貝殻拾いでも。
過去の経験から、海草が沢山上がっている日には、貝殻はあまり見つからず、でも意外な出会いがあったり。
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XLはローラーブレードでどこかへ行ってしまいました。

海草とともに多くあがっているのは、瓶やボトル、サンダル等のゴミたち。あ~あぁ、つまらん。

ゴミの合間にヒトキハ目を惹くマホガニー色の物体。が、拾い上げると何かの種のようで、しかもエボシガイがびっちり付いています。
タネ→誰かの食べたカス→ゴミ→キタナイという連想が瞬時に働き、手に持った種は海に投げ返しました。

  だけどぉ~、なにか落ちてないかぁなぁ~、
  心躍るよな何かがぁぁ~
  ラッキー・チャームになるような何かぁ~

と心の中で歌い終わった所にまたタネが。今度は拾い上げてエボシガイを毟り取りました。結局3個。
途中、同じものを持っている人がいたので尋ねたけれど、初めて見るとの事。

その直後、柿の種のような物もみつかり、持ち帰りました。
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家に帰り、ウェブで調べると、大きなタネは「モダマ」と呼ばれるマメ科の熱帯植物で、貝殻などの漂着物を探す人にとっては、とても貴重な物とされている事がわかりました。
小さい方のはシー・ハンバーガーと見かけ通りですが、かわいい名前が。こうした海辺で見つかる種を総して、シー・ビーンズ(海の豆)と呼ぶそうです。
この日、一つだけ持ち帰った貝は、アコヤガイに似ています。流れ着いたサンダルにくっついていました。

豆にしろ、このアコヤガイにしろ、どこから流れ着いた物なのでしょうか?
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このモダマ(藻玉)ですが、英語ではラッキー・ビーン。もっとハート型のものが見つかるようで、シー・ハートと呼ぶそうです。ちなみに大きさは6.5cmx6cmほどです。写真の豆はどれも付着物を取り除いたものです。

漂着物や海辺散歩のブログをここ数日読んでいます。
このガルベストンの浜でも、アオイガイ(ある種類の蛸のもつ殻)やアサガオガイも漂着する可能性は有りそう。
漂着した瓶にはアンティークものが有るかもしれない!

久々、アドレナリンが駆けめぐるような体験でした。
漂着物拾いの道へ、デビューしそうです。
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by NotsuOh | 2008-05-25 05:45 | 海岸歩き系