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最近の2ニャンと、ローリーのテディ・ベア化。

残念ながら今も2ニャンを同じ部屋に放って置くことは出来ません。
ローリーがどうしてもくまっちを襲いに行くから(涙)。

それでも、小さな発展が。
くまっちが、以前は絶対に寄り付かなかったローリーの部屋へ入るようになり、そこのおトイレを使えるようになったのです!おトイレの問題で、毎晩くまっちを寝室に入れていたのですが、くまっちは、決っして私たちと毎日一緒に眠りたいわけじゃないのは、良く分っていました。Orz。

それにしても、どんなに切羽つまっても、いけない場所ではおトイレしないくまっち、本当にえらい!!!っつうか、そんなに自由を奪われるのが嫌だったのか。。。
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昨夜はローリーと一緒に就寝。ローリーは2つ枕の間に割り込み、文字通り「川」の字。XLの掌に前足を乗せて眠り込む姿のかわいさは(かわいいのは猫の方だけよ、念のため、オホホ)、形容が見つからない。いいんです、親ばかと言われても(爆)。
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未明に私は夢を見ていたよう。そこへ、ローリーが現実の世界で「にゃぅ~」と鳴いたのが聞こえました。
その声で、自分はうめき声?寝言?を発したのだと、ゆっくりと気づく。
気づいたのに、また寝言を言ったらしい私に、ローリーもまた「にゃぅ~」と応えた(笑)。
2度目の「にゃう~」で、すっかり覚醒。

「しまった!起こしちゃった。ここで撫でたり、目を開けたら、騒ぎ出すのが目に見えている。寝たふり、寝たふりぃ~。」

どうにか7時過ぎまで、障害なく眠ることが出来ました。
最近職場の変化が激しく、夢見の悪い日々が続いているんです。Orz。
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by NotsuOh | 2008-10-21 20:56 | ねこたち

旅行3日目。

9月13日。
宿泊したColter Bay Lodgeから、いよいよ、イエローストーン国立公園に向いました。
まずキャンプ場を確保し、インフォメーション・オフィスで、「4時間ぐらいで往復できる山歩き」を教えてもらい、パープル・マウンテンへ。
途中、バッファローの群れがいたり、温泉が湧いていたり、いよいよイエローストーンへ来たんだなぁと実感!
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曲がらない右足を引き摺りながらも、杖を使って1時間半ほどで頂上へ到着。途中すれ違ったのは1カップル。小さな山だけど、自分たちだけで独り占めな感じが良かった。
頂上から真下には停めた車も見えます。
登山用の道はずっとスイッチ・バック。
下りで、曲がった途端に、1匹の鹿と向かい合う!私だって驚いたけど、もっと驚いただろう鹿は音も立てずに、山を登って行き、あっという間に姿を消しました。

XLは人気の有る観光名所が嫌いなひねくれ物人ですが、私が見たい間欠泉も、不思議な色の泉も、幸いXLが宿泊すると決めていたキャンプ場の近くでした!
まだ日があったので、日没前最後の間欠泉を見に行きました。
イエローストーンの間欠泉と呼んでいた泉には「オールド・フェイスフル」という名前がついていました。
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1分も狂わず、約1時間半(正確な時間を忘れました)ごとに噴出します。

*****
朝、前日に留守電が入っていた事を知る。上司からで、毎日社員の安否確認をしているので、電話するようにと。すぐかけたけど繋がらない。この、間欠泉近くの駐車場は電波があるので再挑戦したけど、やはり繋がらない。繋がらない理由は、「回線がいっぱいです。」自分のボイス・メッセージにさえ繋がらなかった。

実家にかけてみたら、すぐ呼び出し音が聞こえだした。とてもはっきりした母の声が聞こえてくる。NHKでガルベストンの被害の模様が報道され、心配していたとの事。親孝行が出来て良かったけど、通話料はおいくらほどだろう。。。

グランド・ティトンにいるパティからの電話で、ヒューストンの空港が前日の午後から閉鎖していると聞く。本来今日帰る筈だった二人は、私たちと同じ(でも違う飛行機会社)月曜日に予約を変更したとの事。

XLの携帯に隣家の人からのメッセージが。
「ハリケーンは通りすぎ、電気、電話などが不通です。我が家の2階から見る限り、もか家は無事。でも、裏の松の木が折れて、大きな枝がぶるさがっています。まだとても外には出られない状況。」
お礼を言おうとかけるも、やはり回線がいっぱいで繋がらないというメッセージ。

お猫ホテルに電話する。トイレ近くのトンネルにこもっているというローリーが、今日はどうしているのかずっと気になっている。でも、何回呼び出し音を待っても相手は出ない。何度かかけなおすも同じ。お猫ホテルの電話も不通なのだろう。
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by NotsuOh | 2008-10-18 12:38

ガルベストン島

旅行記は続く予定ですが、日曜日のビーチコーミングの話を新鮮なうちに(笑)。

****
ハリケーン・アイクの被害が酷かったガルベストン島へは、まだしばらくは出向く気は無かったのですが、XLが行ってみたいというので、それならと出かけて来ました。

島に近づくと、高速道路(I-45)の脇になんとボート?ヨット?が並んで横たわっていました。
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水位が上って流れ出したのですね。写せなかったけど、渋滞の道路のように高速脇並んだボート。

島の信号は3割りほど作動してない感じ。
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逆さにしたL字の信号は、写真正面の物のように9時を指すのが正しいのですが、地面から突き出た軸が90度回って、12時の方向になったまま、直されていない物がまだ有りました。ここはT字路なので、右手の信号は正しい向きなのですが、ちょうどこんな感じの向きに。
隣の車線を走っていた車は、そんな交差点を見逃し、一時停止せずに走り抜けて行きました。こわぁ~。

いつもの西の浜は駐車場が閉鎖されており、コンヴェンション・センター近くの浜に。
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写真ではわかりにくいですが、浜は道路より3mほど下にあります。
道路から見ると潮が引いているように見え、もう少し、と赤い岩の上を歩き出しました。すると実際にはまだ水位が高くて、200mほど、スリル満点の浜歩き(汗)。一つの岩は1~2m四方ほどの大きさです。突然の大波、なんか来てたらやばかったです(笑)。

そんな甲斐あってか、この岩間で偶然見つけた大物。
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あちこち欠けてますが、直径が11cm、長さが16cmほどあります。私の手に負けて、あんまり大きく見えないねぇ(笑)。

他にはハンバーガー豆1つと、アカニシの仲間1つ。今日の波はあまりプレゼントを持ってきてくれなかったようです。

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明日から3泊でLAへ出張。
和食の朝ごはんが付くホテルのアドレスは、###Redondo Beach Blvd(=レドンド海岸通り)。でもビーチは10キロほど先。BCは出来ないだろうなぁ~。
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by NotsuOh | 2008-10-12 09:44 | 海岸歩き系

旅行2日め。

9月12日
テントで目覚め、「さむう~い!」と伸びをした指先がテントに触ると、結露が凍っていた!どおりで地面が冷たかった。
十分なキャンプ道具も用意せず、快適な一晩ではなかったけど、夜中に聞こえたヘラジカのビューグル(遠吠え?)がなんとも神秘的で、またテントに泊まりたいと思いました。

朝食の予約が7時にJenny Lake Lodgeで入ってます。出発前に偶然友達夫婦が来ているのがわかり、食事の約束を。(ここのご飯、とっても美味しかったです!)
その道中、ヘラジカの群れが道路を渡っていました。車を停めて窓を開けると、立派な角を持ったオスがあの声で鳴いていました。

前日のハードな山登りからのリカバリーには、フェルプス湖畔のハイキング・コースが良いだろうとのパティのお薦め。良くわかってるぅ~。
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    ハックルベリー・ポイントでの1枚。鱒を釣っているそう。
昨日痛めた膝が曲げられない。それでも貴重な自然に囲まれていたい!
平坦な道に物足らなそうなXLと途中で別れ、湖を見渡すポイントで落ち合うことにしました。

昨日はラズベリーのような赤い実を食べつつ、今日はハックルベリーというブルーベリーに似た実をつまみながらの山歩き、たまりません。

*****
お猫ホテル:「くまっちはとっても人懐こいですね(←ゲンキンなくまっちらしい。)。今ナデナデしながら電話してます。代わりますね。・・・、<イッタイ、ナニヲハナセトォ~>・・・ローリー君はとっても恥ずかしがり屋で、トンネルから出て来ません。」

トンネルというは2階建てのケージの1階に着いており、その先にトイレが置いてある。
くまっちが靴の箱が好きなのに、持参するのを忘れたと言ったのを覚えていてくれ、靴箱をケージに入れてくれたそう。
ローリーの事はちょっと心配。裏切られたとでも思っているのか。またDV猫に戻っていたらどうしよぉ~。

ハリケーンは進路を変えない。。。。どうやら明日の早朝に上陸。。。

パティたちは土曜日に帰る予定を、月曜か火曜に変更するとの事。
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by NotsuOh | 2008-10-10 12:35

遅くなりましたが、旅行中の話など (1日目)

ご無沙汰しております。
皆様にはご心配をおかけいたしました。
あたたかいメール、大変ありがとうございました!

ジャクソンホール空港へと出発したのは、9月11日の事でした。
ハリケーン・アイクは依然進路を変えておらず、このままでは直撃。出発前の水曜日は「どこへ逃げるか?」という事が職場での話題でした。
「旅行の予定と重なってラッキーだね」という声もかかりましたが、一度家を出てしまえば、家を守ることは出来ず、はたしてこの家に帰って来られるのだろうか?となんとも複雑な気持ちでの出発でした。

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9月11日
下調べもしそびれ、どこへ飛ぶのかもキップを見るまで知らなかった(笑)。飛行機を乗り継いで着いたのはこんな空港。
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いきなり山!!!感激ぃ~。
ハリケーンの心配など吹っ飛ぶ。
旅行を存分に楽しもうと思いました。(だって帰ったら何が待っているかわからないもんね。)

レンタカーは空港前の青空駐車場に置いてあり、ゲートなども無く、そのおおらかさにちょっと面食らう(笑)。こんな小さな空港で夏の観光客をどう捌いているんだろう。

まずはキャンプ場の確保に向いました。案内所には「グランド・ティトン国立公園」と。ここで初めてイエローストーン国立公園とは繋がっていると知った次第です(恥)。
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ジェニー・レイク・キャンプ場からの眺めはこんな感じ。
とがった山々はフランス人の猟師には女性のムネ(ティトン)が一番適したたとえだったんだろうなぁ(笑)。
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キャンプ場は当日早い順で、前日は2時に完売だったというので、宿泊費節約の為バタバタと動きました。
1件のキャンプ場には駐車場、ピクニック・テーブル、BBQグリル、テントを張る場所があり、いわば一件の家のようでした。とってもアメリカ~ン。てっきり荷物背負って歩くのかと思ってた。ああ良かった。

ここに車と荷物をおいて、グランド・ティトン山を眺めるハイキング・コースへ向ったのですが、4日間の山歩きで一番きついのがこのコースでした。
これはほんと失敗。標高の高さに肺だって慣れてないし、険しい登りとゴロゴロ突き出た岩や石に躓きながら、終いには右膝の外側の筋を痛めてしまいました(泣)。
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さて、お猫さまは初日の1泊をどう過ごしたのでしょうかと、XLが猫ホテルに電話してみる事にしました。預けた時に「是非毎日電話してください。」と言われたのだそうです(笑)。
ホテル:「2匹とも、ご飯を少し食べ、お水も少しですが飲みましたよ。まだショックでしょうが明後日になれば大丈夫。くまっちは今朝ウンをしまたよ(さすがくまっち、スケジュール通り!)。ローリー君はまだですね。お話しますか?」

ハリケーンは進路を変えておらず、どうやら直撃しそうで、ほとんどのお店も閉めているが、ホテルには発電機も有るのでご心配無くと言われる。
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by NotsuOh | 2008-10-10 11:01