カテゴリ:音楽と美術系( 15 )

愛着

つい最近の心境の変化で、グランド・ピアノが欲しいと思うようになりました。
そう思っていたら、XLの友達が、叔母さんの家財道具を処分しており、その中にベビー・グランドが有るという情報を持ってきてくれ、見せてもらう事になりました。
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前日の晩、XLの「ベビー・グランドが着たら、今のは処分しようね。」との当然の言葉を聞いて、そうねと、ピアノに向ってみたら、手放す難しさをふかぁ~く噛みしめてしまいました。
いつの間にか、ピアノが私の分身になっていたっていうかなぁ。不思議な楽器です。

このピアノとはまだ2年ちょっとの付き合いですが、入手したのが、父を亡くした新しい世界で、どうバランスを取って生きてゆくのか、まだ、わからなかった頃。ピアノの音色に耳を傾けてやり過ごした日々。そして、同じ月に祖父が逝き、3ヵ月後にはシマくま君を亡くして、ピアノに向って悲しみを回避していたような、ピアノに悲しみを聞いてもらっていたような。。。

知人(男)に帰国が決まって、地元の掲示板にピアノを売りに出した時の、「私のピアノを大切に使っていただける方に、、、」という文言に、オイオイって思ったけど、、、今はわかる、その気持ち。

見に行ったベビー・グランドは白鍵がアイボリー素材のアンティーク品。音もアンティークで、どう想像してみても、私の欲しい音にはなりそうになかった。
良かった、っていうか。
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最近、練習の邪魔をしに来るようになったこの猫。いつもは捕まえて降ろすのだけど、今日は一枚。
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by NotsuOh | 2008-06-28 10:13 | 音楽と美術系

4回目のピアノの発表会 

日曜日の午後、ピアノの発表会がありました。

緊張するし、ハズカシイし、大人のお稽古事に発表会など無くたって、とも思うのですが、やはり、披露するための練習をしないと、自分の腕前をひっぱり上げてやれないようです。前回は一時帰国と重なってしまったので、これは実感。
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なんか左足の位置がヘン?

XLが3枚写真を撮ってくれたのですが余計な事を、どれも目が楽譜しか見てません。
しかも右腕に輪ゴム。。。

緊張の後のお楽しみは、食事!
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ちなみに今回も会場は、先生が教えている生徒さんの御宅。
高級住宅街にある豪邸で、毎日フルタイムでメイドさんが来ているそうです。
別世界じゃぁ~。

レッスンメートのひろしくん夫妻が持って来てくれたお寿司は大人気でした。
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今回は会場となったお宅の近所に住んでいる、ジムとララが来てくれ、この後、彼女達の招待でChildAdvocates主催のパーティーへ行きました。
この団体は、様々の理由で親に恵まれない子供の養子先をさがしたり、親が立ち上がれるように手助けしたり等、子供を救うための活動をしています。
毎年5月のこのパーティーは、目標とする寄付額を一挙に集めるのが主な目的。パーティ券は有料、主な催しはライブ・オークションです。
毎年、子犬が1匹、オークションに出ます。この子は$95,000(一千万円弱)で落札されました。
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お披露目の間、スヤスヤ眠っていました。
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パーティー会場はプロ・フットボール・チーム、テキサンの練習場のドーム。入り口には回転ドアがあるのですが、入る時、耳がキーンとして、気圧の違いを実感します。

サイレント・オークションも有り、こちらは品物、または落札する内容(食事券とホテルの宿泊など)が表示してあり、あらかじめ登録した自分の情報の入ったバーコードを貼って行きます。
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良心的な値段から始まるのですが、あっという間に実際の額の倍以上の値段が付いてしまいます。寄付なのだから、好ましい現象ですが。。。

去年はライブ・オークションの「ハンバーガー・パーティー」に4百万円ほどの値段がついて、かなり盛り上がったのですが、今年はアメリカの経済を象徴するかのように、静かなオークションでした。
テーブルに着くと、ほぼ強制的に一口$144の寄付が待っています。食事楽しんだし、テーブルの蘭ももらって帰ってきたけどねぇ、毎年のお付き合いとはいえ、、、いえ、何でも。
楽しかったです。
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by NotsuOh | 2008-05-17 10:56 | 音楽と美術系

芸術の秋じゃ~

久々にコンサートへ行ってきました。

「テキサスでオルガン!」の知江美さんが、ご夫婦のお友達であるジェームスさんのリサイタルが、ヒューストン大学(以後UH)で有るよと教えてくださったのです。
ピアノの先生のハヤシさんと、XLとお邪魔しました。
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     休憩中の写真でジェームスさんはいません。

めっちゃよかったよ~!!!
1曲の中で、立ち昇る霞のようなやさしい音色から、ハリケーンのような凄まじいまでの力強さへ。でも、どんなに激しい演奏の中にも、ふか~く温かい優しさがあるのです、この方の演奏には。

じぃ~ん、でした。「どうしてこんな音がでるの?!」と言うぐらい、かすかな、でもしっかりとした優しい音色、アア、これね!ハヤシさんがよく、「天から降りてくる音を出して」とか「天使のベルの音で」と注文するのですが、こういう音ですね、やっとわかりました。でも、出来ませんから、諦めてください(笑)。

XLは2曲目の終わりに「Wow!」と叫んでました。ロック・コンサートの乗り。ショパンの曲だったんですが。(笑)

残念な事に、演奏後の歓談のチャンスが、ありませんでした(普通、お茶菓子を用意してる場合が多いのに)。ご挨拶には伺いましたが、あまりお話できず(私会話が乗るのに時間がかかるのです)、写真も撮りそびれ(私ってシャイ)、XLはご挨拶に伺いそびれ、、、。一緒の写真を送りたかったけど~。
握手してくださいました。とってもステキな方でした~。私、結婚してるんだワ、残念、と思ったほど(爆)。

知江美さん、ありがとうございました~。

後は余談ですが、
UHは私も通った学校。卒業して6年経つけど、なんだかんだと来る機会があります。サッカー・チーム、ダイナモのホーム・フィールドでもあるし、毎日のようにどこかで催し物があり、入場は今回のように無料のものも多いのです。(ただ、どこで何があるのか情報収集はむずかしいのです。)
会場は美術学部のビルの中。駐車スペースをみつけると、目の前にこんな車が。
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   これ、K君の車なのです。携帯にかけると、他の催し物を見に来ているとの事。

リサイタルの前半が終了した後、XLがK君を探しに中庭に出ると、Kくんの奥さんのSちゃんが歩っていたそうです。
声をかけようとするXLに気づかず、休憩中のジェームスさんに歩み寄り「〇〇ホールはどこ?」と道を尋ねるSちゃん。当然ご存じないジェームスさんに、「誰も知らないんだかぁ!」と癇癪を起こしていたとか。
XLが保護して、どうにか目的のホールへ送ったようです。
ジェームスさん、怖いおねえさんでしたよね、ごめんなさ~い。


UHのホームページへ
キャンパス・マップへ
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by NotsuOh | 2007-09-22 09:27 | 音楽と美術系

音楽三昧、自転車三昧

20年ぶりぐらいに風邪で医者にかかりました。にもかかわらず薬もよく効かず絶不調で投稿も家事一切も怠っていました。2にゃんは元気です。風邪は左耳を除けばほぼ回復。仕事がまだ追いついてないです。はぁ~。

今日はピアノの発表会でした。
今年もXLはMS150という、丸2日かけて行われる自転レースに参加で別行動の週末。
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   肩が上がっている。これが肩こりの原因だったか。。。

クラシカルな小曲を3つ。暗譜の必要はなし。けれど全然曲が出来上がらないうちに発表会の日が迫って、この3日間ほどとても厳しかったです。
何度練習しても、どうしても間違えるし、どうしても楽譜を見ていなくて、今何処を弾いているのか迷子ちゃん。最後は楽譜に「ラ~~~、ラ~~~」とか「ジャン、ジャジャ~~~」と表音を書き込んだり、同じフレーズの2度目の始まりに星印をつけたり、イメージで色分けしたり。(笑)。

今回はやはりピアノを習っている、マリリンさんのお宅が会場でした。
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このリビングから望む中庭はこんな感じです。とても素敵なお宅でした(ため息)。
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発表会の後は先生の大学院時代のお友達の新居のお祝いについて行きました。
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バイオリン奏者はTheather Under the Star(プロの演劇団)で弾くプロだそうです。とても素敵な演奏でここでもため息ついてました。

発表会はとっても緊張するので好きではないのですが、他の方の演奏が聞けるのは自分の目標にもなるので、「ああ、また今日をスタート地点にして頑張ろう」と思えるのです。
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by NotsuOh | 2007-04-21 23:45 | 音楽と美術系

惜しいけど、

金曜日の昼過ぎ「夕方、BBQするから来てね。」とMちゃんからメールが。
Mちゃんのご主人のストレス解消はBBQする事だそうで、マル秘のレシピで作ってくれるBBQはとてもおいしいので、いそいそと出掛けました。
この日の集まりは、日本から来ていた陶芸家のMasaki Matsumotoさんのお別れ会。趣旨は頑張って3時まで起きて間違いなく空港に送ろう、というもの。
Mちゃんのご主人は日本の様々な窯元で修行を積んだ陶芸家で、松本氏は信楽時代のお仲間だそうです。
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随分食べちゃってからの写真で美しくはないのですが、全部(使い捨ての紙皿には目を瞑って)手作りの器たち。焼き物大好きの私は、羨ましくてしかたありません。

先週末は作品の展示販売とワークショップがあったのですが、くまちゃんを看ていた為、出かけられず大変残念な思いをしました。せめて作家に会えてラッキー!
日本語の案内状の花器の写真が目につき「素敵ですね」というと、「有るよ、見せてあげようか」と。

「固唾を飲む」というのはこういう感じか、と思いました。
でたらめで(他に言葉が思いつかないのですが、理屈がないのに心があるというか)、力強く、速い、というのが私の好きなものです。全部ありました。花が生けられるのを待っている花器でした。
「どうか、譲ってください」という言葉が出掛かりましたが、「払えれば買っても良い」とはゆかない物が有りますね、時々。
花器は露地で育つ花が似合いそうでした。私の庭は3月から5月までしか、花らしい花が咲きません。和花も無いし。
はぁ。後悔してないか?
ちょっぴり、、、。

帰りがけ頂き物をしました。家に帰って開けると、群青色の釉薬のかかった湯呑み茶碗でした。私が幼稚園生の時大好きだった色。思い描いていたようなフォルム。

ご想像にお任せしたほうが良いかな、と思いながら、、
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by NotsuOh | 2007-03-03 13:37 | 音楽と美術系

バレエと相撲の共通点は?

ピアノの先生に誘っていただき、Houston Balletの "Life and Laughter"を見てきました。
木曜日は初日で、寄付金などの貢献をしている方が招かれ(大概はお年寄りのようで、やっと歩いている人が多かった)、VIPルームではパーティーがあり、観客数は平日の為少な目とはいえ、華やかな日です。

Houston Balletの1軍(?)には男女1人づつの日本人がいます。国外にいるせいか、日本人の活躍は大変うれしく、無意識に舞台の何処にいるのか探し応援してしまいます。
行く度もらえるパンフレットには、「相撲の番付」みたいなものが有り、すべてのダンサーの顔写真や自己紹介がでています。
昨年、初めて観たHouston Balletの出し物は「白鳥の湖」。男の子(シンゴ君と勝手に呼んでいます。)の動きがすごくいい!と思っていたら、今シーズン、あれよと番付を2つ登り、今年はソロの役が多くなりました。
なんだか面白くて、他の子達の「番付」も前回、前々回のパンフと比べて楽しんでいます。こういうバレエの楽しみ方は、まさに目からウロコという感じで、新鮮な喜びです。
来シーズン(今年9月から2008年の7月まで)はシーズンチケットを買おうかな、、と思っています。
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ここはロビー?(きっと正しい呼び名があるのでしょう。)週末のショーでは休憩時間にはワインなどを片手に歓談する着飾った人々で一杯になるのですが、こんなに閑散としているのは初めてみました。

Wortham Theater Center
501 Texas Avenue in Downtown Houston

**

www.houstonballet.org
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by NotsuOh | 2007-02-22 12:58 | 音楽と美術系

メニル・コレクションという美術館

10年近くヒューストンに住みながら、街の事にはあまり詳しくない、というか、ヒューストンネタはあまり面白くないから書く気はなかったのですが、、、
フォトジェニック(=写真映りが良い)でおっかしな事をたくさんしていた、シマくま君亡き後柱を欠いてしまった感も有り(くまちゃんの写真は難しいし)ちょっと市内の事等をぽつぽつと書いて行こうと思います。
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     練習はいいのかい?と言っているらしい。

***
会社は3連休です。
お天気も良いし、XL夫は仕事だし、何処にも行かないのはもったいない。こんな時にひとりぶらりと足を向けるのがこの美術館。
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入り口から東側の感じ。関空もデザインしたイタリア人の建築家、レンゾ・ピアノ氏による建物。屋内は外からの採光が有り、明るく柔らかな感じがとても素敵な美術館。

入場無料とはいえ、コレクションのすばらしさは拍手喝采もの。
各国の遺跡からの発掘品を集めた部屋もありますが、20世紀の作品が多いです。頭が痛くならない程度の展示数というのもグッド。

シュールリアリズムの部屋には、キリコ、マルグリッド、エルンスト、マン・レイ、私の好きなタンガイ(Ives Tanguy)などの作品複数づつ。
20世紀の部屋には、ピカソ、レジェ、ジャスパー・ジョーンズ、ウォーホール、ピカビアなどなど。作品は常に少しづつ入れ替えているようです。特別展示もあります。
Rothko、CT.Twombly(別館)はいくつもの作品があり、特に別館はさらに人が少ないので、床に座り込んで観賞も出来ます。

NYのMOMAに行ったXL夫と私の感想は同じ。「メニルのコレクションに似ているけど100倍ぐらい混んでいて騒がしくてしかも高い!」とはいえ、MOMAにはまた行きたいけど。
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結婚前、夫の家族にご挨拶する為、ヒューストンを訪れた際、この美術館によりました。隣接する公園(空き地?)にはベンチがあり、木の枝をリスが走っていったり、鮮やかな鳥がやってきたりするのを飽きずに眺めておりました。私はそのベンチに、クレジットカードとトラベラーズチェックと現金の入ったバッグを置いて来てしまったのです。(ほんと、馬鹿よね。あきれる。)
でも、有りましたぞ!ちゃんと美術館のデスクに届けられておりました。
届けてくれたのはあの人だと、分かっています。立ち上がって、歩き出した時に私達の方へやってきた人。よく晴れた日で笑顔を交わしたあの人!
美術館の人がくれた連絡先に、お礼のカードを送りました。もうその連絡先もわからないけれど、この美術館へ来る度鮮明に思い出し、「ありがと!」とつぶやいているのです。

The Menil Collection
1515 Sul Ross Street
Houston, TX 77006
www.menil .org

West Alabama ST.側に無料駐車場あり。
月火はお休み
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by NotsuOh | 2007-02-18 15:21 | 音楽と美術系

冬眠中?!

いっくら眠っても眠いのです。
毎年この時期、こんな風になります。
体が冬眠モードなんだと諦め、時間があるだけ眠ってしまえ!と思って生活してます。
土日は平均(!)20時間ぐらい眠れます。
平日はなんとか会社に行ってます。行けばなんとかなるものです。

昨日金曜日はバレエの切符が余っているとのお誘いをうけ、出かけてきました。団体割引特別ご招待の切符はなんと$5。眠気も吹っ飛バーゲン価格!
出し物はモスクワ・フェスティバル・バレエ団の「眠り姫」。
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私が眠り姫になるかも、と思ったけど、アメリカのバレエとはまた違う動きに見入り、感激の連続でした。特にプリンス役のダンサーの跳躍力のすばらしさ!

質の高い演技でしたが、オーケストラは無く、舞台の飾りもヒューストン・バレエ団の手の込んだ芸術的な舞台装置に比べると、かなり質素。当然のことながら、旅費、輸送費、莫大な費用が必要なのです。
地元にバレエ団のあるし幸運を噛みしめました。
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by NotsuOh | 2007-02-03 07:10 | 音楽と美術系

音楽会

昨日は、陶芸家のNaokoさん宅(http://www.naokospottery.com/)のホームパーティーにお招きいただき、XL夫ともども、お邪魔してきました。

オードブルを持ってきて、との事だったので、切るだけ得意の私、こんな物を持って行ってみました。チーズ部、デビューです。
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これは、昨日の残りで作ったのですが、フレッシュ・モッツェレラと大きさが同じようなトマト(デカ過ぎますね、トマト)を重ね、バジルの葉をたっぷりはさみ、タレは、ニンニクのすりおろし、レモン汁、塩、オレガノ。そして、最後にドドドとエクストラ・ヴァージン・オリーブ・オイル。

右上の肩口は彼女の作品です。これを使うと、レモン汁に薄まったニンニクの汁だけを、かけられるのです~!
ちなみに、私は彼女の作るものが大好きなので、彼女がどこかにブースを出す時は、販売のお手伝と偽って、目ぼしい商品をいち早くゲットしています。(最近は棚のスペースがなくなり、自粛してるのですが。。。。)


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いただいたメールの招待状は英語ですが、内容は、3時からプール・パーチー(水着持参のこと)5時からディナー(自分の楽器を持ってくること)、と書いてありました。

ご主人のT先生とは、以前血液検査の事である友人に尋ねた時に、専門医いう事で紹介してもらい、メールの交換をした事があります。私にとって、ご夫妻それぞれ違う理由で面識があるのは珍しい事です。

先生には、プロの音楽家のお友達がたくさんいらっしゃるのは知っていたのですが、今日の顔ぶれもまたすごい。
ステージピアニストのKさん、地元のシンフォニーでヴィオラを弾いているSさん、チェロリストのBさん他。先生はフルート。
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皆美しい音色にウッットリ。
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演奏中、演奏者と観客の間を歩き回る、2匹のワンちゃん。実は小さな子供もたくさん来ていて、走り回る音と奇声。それもまたたのし。

私はKさんのピアノの音が大好きです。水曜日は彼女のソロ・リサイタルに行ってきます。
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by NotsuOh | 2006-09-03 13:16 | 音楽と美術系

寝坊したのはキミ等のせいじゃ!

今朝は7時過ぎにに目が覚め、8時ごろ起き上がったものの、しゃっきりしないので、もう少し横になっていようと、新聞を持って寝室に逆戻り。
土曜日なので、許して。

珍しく、くま子さんがピョ~ンとやって来て、私の手を枕にスヤスヤと眠ってしまい、私もつられて、グーグー、と。
目が醒めると11時!!
XL夫が10時に電話するって言ったのに、さては忘れたな!(あてにしては、いなかったのだが。。。)

あわててオンライン。
10月に「ブルー・マン・グループ」が来るのです。公演はたった1日。
今朝10時から発売で、2ヶ月前からこの日を待っていたのでした。

狙っていた席は既に完売。
「残っている中で最良の席」というボタンを選んで購入しましたが、既に正面ではありません。ガツクリ。

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     「キミのせいだよ~。外になんて、行かせないよ~!」

いえいえ仕返しってわけじゃないんです。北側は晴れてるけど、南側からしきりに雷の音が聞こえてきてるんです。


メールを開けると、チケット購入のお知らせが来てました。手数料などが加算された後の合計額を改めて眺め、まっ、これで良かったかも、、、と。
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by NotsuOh | 2006-08-26 02:36 | 音楽と美術系