やってらんねぇ~。

カレンちゃんとは、渡米直後からの知り合いで、何かと私の面倒を見てくれる、心やさしい姉御肌。実は10歳ぐらい年下なのですが。

大手金融にお勤めで、今まで断っていたNYへの昇進を今回は、受ける事に決め、昨夜はそのお別れ会の日でした。
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XLは今日早朝始まる「Muddy Buddy」というレースに出るため、「ひとりで行ってきて」とカレンちゃんちへの地図をおいて、しかも昨日午前中に予定していた私との約束もドタキャンで(!)、出かけてしまった。

ベジタリアンが多い彼女の友達のために、「うろ・ごそ」のクロエさんの玄米のタブーレを作って、夜道、不案内な彼女の家に向いました。方向音痴で慣れない道の運転はで出来る限りしたくない、英語だけの環境もかなり苦手、な私にとって、これはかなりなアドベンチャーなのでした。

嗚呼!なのに、だのに、お別れのパーチーは彼女の家ではなかったのです。やっと路駐し、裏の窓から覗くと、ガランとしたキッチンが見えました。前日からXLには再三場所を確認したのですが、ひとごととなると、かなりいい加減な人なのです。ええ、許せません。
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  「ウッシッシ」とわらうくま子さん、そのわけは、、、。

冒頭のカンタベリー・ベルと紫陽花はその帰り、怒りに任せて寄ったスーパーで、
「ちょっとあったま、来たから、この際、食べたいものと欲しいものは全部買ってゆこう。」と、生ハム、ペコスメロン、イチゴ、等と共にカゴに入れたものです。

どう見回しても他に欲しいものはなかった。アハハ。
出費は合計$27ドル。

無駄になった外出とタブーリ。

くま子ちゃんには「この仕返しはどうしようかねぇ」と相談しました。不気味な笑いでしょ。




クロエさんのタブーレはクスクスの代わりに玄米で作ります。
数日前に作った時は、硬めに炊けて、かなりおいしかったのですが、今回は、水加減が多めだったのか、炊き上がった玄米が皆はじけていました。
タブーレにするなら、かための方がおいしいです。

そっか、残っているの全部、XLに食べてもらおう。。。
うむ、そうしよう。3合炊いたもんね。
それから、庭に紫陽花を移したら、水遣りは彼の仕事としよう。
もちろん、枯らしたら、「絶対許さん」と脅して、ぐふふ。
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by NotsuOh | 2006-08-06 11:42 | 食べ物系
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