結婚式に出席してきました。

5月10日
ウチでよく預かるワンちゃん、ディンクの飼い主のジムとララの結婚式に行ってきました。
場所は、テキサス州の州都であるオースチン市の郊外のワイルドフラワー・パーク。午後5時に閉園し、それから準備が始まり、結婚のお式は7時から。
まだこの明るさ。日没は8時過ぎ。
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当然のことながら花嫁は美しかったけど、フラワーガールズの可愛らしさもタメイキもの。
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特にチビっちゃいほどに。
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お父さんはアラスカ州から駆けつけました。
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式をつかさどっているのはシェリー。申請をすれば神父さんやジャッジでなくても儀式ができるのだそうです。
ドレスの上に羽織ったウエディング・ガウンが素敵で、いったいどこでこんなものが買えるのか?と思い聞いてみると、おばあちゃんがララのお母さんのお式のために作ったものなのだそう。
ララのお母さんは今は「ヒッピー」という言葉がぴったりだけど、さぞ美しい花嫁さんだったことでしょう。
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式も終わった頃、陽が傾き少し涼しくなり、宴が始まりました。
XLはジムのベスト・マンとして身近な世話をやきました。私もちょっとお手伝いを。ハイヒールで走り回り、しばらく筋肉痛でした(笑)。

二人はコスタリカへ旅行中。ウチにはディンクがいます。
ジム、嫁さんに捨てられないように頑張って欲しいです。



ちょっと横道。ちょっとブチブチ。

オースチンは渡米して最初の2年を過ごした街なのです。車で3時間ほどですが、なかなか訪れるチャンスは無く、行きたい所もいろいろ有ったけど、おもうように行動できないこんな時は、1点豪華主義に。XLにteuscher(チョコレート屋)まで運転してもらいました。最近テキサスにも、やっとカムバックしたこの店。コーヒーも飲めるのですが、その美味しさが半端じゃなかった!帰って占ってみると(おいちゃん言葉のパクリ)Cloverという会社のコーヒーメーカーで、テキサス州には3台しかないのだそう。たった200万円ぐらいの機械が1桁数しかないという事実に、田舎さ加減がよく分るでしょう。で、2台がなぜかオースチンにある。3台目はダラス方面のようです。私が住んでいた時はまともな美術館すらなかったのに、随分出世したものです。
美味しいコーヒー熱が覚めやらず占うと、Chemex(ケメックス)が良いというので早速ゲットしに行きました。その店は様々な家庭用品を所狭しと扱う店なのに、「何かお探し?」とたずねる店員に「Chemexは扱かってますか?」と聞くと、さっと売り場へ連れて行ってくれました。店員さん達の商品知識も豊富。ネットよりちょっと高くても、こういう店が私は大好き。
気を良くして隣の「フランス田舎パン」という店へ入ってみました。ちいさめのパンはみなラップに包んであり、しかもクロワッサンは作ってないって?!ラップに包まったクロワッサンなんて、有っても買う気になれなかったと思うけど、カフェオレにクロワッサンというフレンチな儚い夢は、本当に儚かった。。。ああ、ヒューストンって田舎。。。
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by NotsuOh | 2009-05-16 04:44
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